第5回  「仕事も家庭も。なぜこんなにツライ?」 - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

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小倉 美紀
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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第5回  「仕事も家庭も。なぜこんなにツライ?」

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コーチング・ほんとのところ・経験談
 コーチングの勉強を始めた頃私は、女性を活用することでは有名なベネッセで、第一線の進研ゼミを支える正社員として10年超がんばっていた。
それなりのチカラがついて、収入も立場も申し分ない。
 でもその実はココロの中では何をやっても壁が!仕事では子どもがいるから思う存分するための時間が捻出できない。子育てでは仕事があるから。ってなってしまう。割り切りがうまくない。毎日残業もして持ち帰り仕事をして、仕事も家庭も境がない、混沌としたあせりの中で毎日を過ごしていた。
 
 忙しい企業の常、どんどん倒れゆく「戦友達」の穴を埋めるべく年度途中で何度も異動。組織変更。
 その頃の私といえば、口から出てくるのは「愚痴と悪口、不平不満、あら捜し、そしてため息。
 心身の調子はとても悪く、あらゆるクリニックの診察券をトランプのように持っては通院していたっけ。
 
「 昔描いていた「送りたい未来」に、私は立っていない。何のためにこんなに疲弊しているの?愛する子ども達にご飯も作れなくて」
・・・・自己嫌悪だけが肥大していった。

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「正しく聴ける力=傾聴力」を高めることにより、コミュニケーション能力が向上し、人間関係において、望ましい関係を構築することができます。コーチングの手法を用いた「人を伸ばす」研修により、個人の成長と企業の成長を支援しています。

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