逃げちゃえばいいのだ 2 - コラム - 専門家プロファイル

須永豪・サバイバルデザイン 
長野県
建築家
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逃げちゃえばいいのだ 2

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それに、絞首刑を知る人の書いた本によると、そう簡単に死ねるものでもないらしい。
この世のものとは思えない形相で、もだえ、あがき、うめき、やがて痙攣し、
心停止するまで平均して14分前後。
顔から目玉は飛び出して、舌はこんなに長いものかというほど剥きだし、
口のまわりは鮮血と嘔吐物でいっぱいで、首の筋肉が裂けて肉がはみ出したものすごい形相、
足下には糞尿・血・嘔吐物の水たまりができている。
ドラマで出てくる死体のようなんかじゃなく、
あまりの凄惨な情景はとてもじゃないが正視できたものじゃないのだそうだ。
僕だったら、そこまでして死ぬ勇気はないから、沖縄の方にするよ。
いじめだとかそんなのに付き合ってるのはホントにくだらない。
大人になったって同じ。くだらない連中がウヨウヨいて、そいつらがハバを利かせている。
だから、逃げるというのは賢い人の選択なのだ。
僕も今もよく逃げる。だって、楽しい事は逃げた先にあるんだもの。
世の中はホンンント、くだらないのだから、
マジメに付き合ってる必要なんてない。
オキナワ、いいと思うなぁ。
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人間らしい「サバイバル」ってなんだろう?

安心して寄り掛かれるおおきな木のような存在感と、ジャングルジムのような自由さと、楽器のような豊かな響きがある空間。そういうものを、木でつくりたい。