どれくらいの死亡保障額が適正? - 保険設計・シミュレーション - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

どれくらいの死亡保障額が適正?

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険設計・シミュレーション
保険(万一のときに役立つ保険)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 自分に万一のことがあっても、経済的に困る人がいないシングルや共働きで二人の収入に大きな差がないという場合は、それほど大きな死亡保障は必要ありません。

 

 でも、妻が専業主婦で子どもが小さい、というような家庭は夫に十分な保障を確保しておきたいもの。ただし、子どものいる家庭には、万一のときの公的な保障=「遺族年金」があります。

 遺族年金は、夫が加入している年金の種類によって、もらえる金額や期間が違いますが、18歳未満の子どもがいる場合、自営業者で子ども一人なら年に約100万円。二人なら約125万円、会社員なら平均で年40~50万円くらいが上乗せされます。

 

 大事なのは、公的な保障がいつまでどのくらいあるかを知り、その上で教育費や住まいのことや働き方など、どんな暮らしを望むかをよく考えること。

 その後の暮らし方によって適正な保障額は違ってきます。

 

 そのためには、やはりそれなりの勉強は必要。トータルで保険料を何百万円も支払うことになるかもしれないのですから、面倒がって他人任せはダメですよ。 

 

 新婚さんにおススメ 新生活総合プランはこちらからhttp://fpmori.com/

 

 森久美子の暮らしレシピhttp://fpmori.blog13.fc2.com/

このコラムに類似したコラム

意外と知られていない年金制度 土面 歩史 - ファイナンシャルプランナー(2013/02/16 05:59)

生命保障を考える際の手順 栗本 大介 - ファイナンシャルプランナー(2015/06/16 12:21)

知らないと損をするお金の話 生命保険編 前野 稔 - ファイナンシャルプランナー(2012/07/13 09:00)

賢い生命保険の見直し方(その6) 清水 光彦 - ファイナンシャルプランナー(2011/11/23 18:30)

賢い生命保険の見直し方(その2) 清水 光彦 - ファイナンシャルプランナー(2011/10/10 17:14)