2軸で考えるウェブのアクセス解析 - アクセス解析・効果測定 - 専門家プロファイル

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2軸で考えるウェブのアクセス解析

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アクセス解析の重要性 クライアントの満足度を高めるアクセス解析の使い方

環の小坂です。

ホームページのアクセス解析ですが、「時系列」と「媒体」の2軸の考えがあり、

これらのクロス集計(実際にはさらに細かく見ていきますが)で効果測定や課題発見・改善施策立案実行などを行います。
 
■ユーザの流れ
webサイトの効果測定には「二軸」の考え方があります。
・一つは「露出」→「流入」→「直帰」→「回遊」→「コンバージョン」の流れです。
検索エンジンなどに露出し、そこからwebサイトに流入する。
そして最初のページで直帰せず、webサイト内を回遊し、
最終的に注文・問い合わせなどの問い合わせにつながるという流れになります。
それぞれの中で「離脱」が起きます。「露出」を増やし、「離脱」を減らすことで、「コンバージョン」につなげます。
そのステップにおいて効果を測定していく考えです。
■媒体の分析
・二つ目は「媒体」の考え方です。
媒体には「流入経路」と「受け入れ口」の二つがあります。
流入経路はyahoo/googleなどの検索エンジンやそこに表示されるキーワード広告、
ポータルサイトにおける記事や広告、自社で発行するメルマガなどです。
自社のwebサイトに人を集めるための経路です。
受け入れ口において代表的なのは自社のwebサイトです。
しかしそれだけではありません。SNSやブログ、twitterなどを運営し、
そこにユーザを囲い込むという方法もあります。メルマガも受け入れ口です。
 
この二つの軸からwebサイトの効果測定は必要になります。

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カテゴリ 「アクセス解析の重要性」のコラム

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