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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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がんを恐れる山形県民、恐れない大阪府民

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平成21年の死亡数は114.4万人。
このうちがん(悪性新生物)による死亡数は34.4万人。
厚生労働省の「H21.人口動態統計」によると、約3人に1人ががんで亡くなっています。

がん罹患リスクは男性54.5。
女性40.7。
がん研究振興財団の「がんの統計2009」によると、約2人に1人が一生のうちにがんと診断されています。
ごく単純には3人家族の誰かががんで亡くなり、ご夫婦のどちらかががんと診断されています。

がんの脅威に関しては多くの方が認識しているものの、予防の点ではなかなか進んでいないのが現状です。
その一つががん検診。
国際比較で見てみると、大腸がん検診の場合「米国52.1% 韓国34.1% 日本24.9%」。
比較的女性は受診していそうなイメージがありますが、子宮がん検診では「米国85.0% 英国78.6% 韓国57.0% 日本21.3%」でやはり最下位です。

都道府県別で見てみると、胃がん検診では山形県が最も受診率が高く45.5%。
全国平均が28.7%で、山形県民の積極的な受診姿勢が伺えます。
最下位は大阪で22.1%。
「ワシは死なん」と、頑なに抵抗する府民性が脳裏をよぎります。

実際に大阪市健康福祉局がアンケート調査を行ったところ、がん検診を受診しない理由の第1位は「必要性を感じない」でした。
もう一度書きますが、約2人に1人が一生のうちにがんと診断されています。
 

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