英語発音の仕方・方法・コツ【Fの発音編】上前歯と下唇の使い方 - 英語の発音 - 専門家プロファイル

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英語発音の仕方・方法・コツ【Fの発音編】上前歯と下唇の使い方

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『Fの発音ってどうやって発音するのですか?』

というご質問にお答えしますね。

f 音 は、日本語にはない音です。

ですから、日本人にとっては難しい音とよく言われますが、

どうやって発音するかがしっかりわかれば、難しくなんてない音なんです。

しっかりと発音方法を理解し、何度も発音練習して身につけてくださいね。

 

≪Fの発音の仕方≫


まず、上の前歯4本の先端を下唇の上にきちんと置きます。

下唇のどのへんに置くかというと、

下唇には、ちょうど、口紅をぬる乾いた部分と、

口の中にあたる濡れた部分がありますね。

そのちょうど、濡れた部分がはじまってすぐ下のあたりに、

上の前歯4本をしっかりと置いてください。

そして、その上前歯4本が、

けっして下唇の濡れた部分から離れないようにしたまま

下唇と上の前歯のわずかのすきまから、

一挙に、息だけを、

つまり、風だけが強く吹き出る様に出してみてください。

まるで強い風が一挙に勢いよく無理矢理ふき出るような感じで出してくださいね。


この時、上前歯4本と下唇は、けっして離れてはいけませんよ!

上前歯4本が、下唇から絶対浮いてはいけません

ずっとしっかり離れないように置いたままにしましょう。


この時、下唇を口の内側へかみこむように変形させては絶対ダメですよ!


下唇を噛みこむのではなく、

上の前歯4本を、じっと唇の上に置いたままにしましょうね。

さあ、できましたか?

これが、英語の f の発音です。

この音は 【無声音】ですから、この音を出した時に、

のど仏(=声帯)に手のひらをあててみると、のど仏は決して震えません。

日本語の『ふ』とは全く違う音ですから気をつけましょう。

日本語の『ふ』と言いながらのど仏に手のひらをあててみてください。

のど仏は震えているはずです。

つまり、

日本語の『ふ』は有声音(のど仏が震える音)なんですね。

では、以下↓のみいちゃんママ(妹尾佳江)がFの発音の仕方をレッスンしているビデオ動画を、

ご覧になりながら、もう一度、Fの発音のコツを復習し発音練習なさってみてくださいね。

 

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