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柴垣 和哉
柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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どこまで下がる、長期金利

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長期金利の低下が止まりません。金曜日の終値は1.145%と

約7年ぶりの低水準まで低下しました。

この水準まで下がると1.1%割れもあるかもしれません。

 


再度、欧州不安の再熱や世界的な株安を背景にして、

金融機関の余剰資金が債券市場に向かい、

国債を積極的に買っています。(債券は価格が上がると利回りが低下します)

 


7月6日の10年物国債の入札までは、需給は堅調と見られることから、

当面はこの水準が続くものと考えられます。

 


こうした場合、7月の銀行の全期間固定金利やフラット35等の

長期金利に連動する固定金利型は6月よりもさらに低下するでしょう。

 


今は住宅ローンを組める方は変動金利だけではなく、

固定金利型や変動と固定をミックスさせるなど、

より安心安全な住宅ローン設計に取り組んでいただけたらと思います。

 

 

 

沼田 順

 

 

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