社員のモチベーションを上げる部署は? - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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社員のモチベーションを上げる部署は?

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広報100箇条

社員のモチベーションを維持、向上させるのは重要な経営課題の一つであろう。しかしこの100年に一度の大不況という状況の中、雇用確保が精一杯であり、気になりつつも社員のモチベーションまでは手が回らないというのが現実ではないだろうか。しかし、現在在籍している社員や家族に不安を与えないことも重要な役割である。では本来社員の士気向上の手を打つべき部署はどこなのだろうか。

 

社員のモチベーションを上げる一番大きな役割を果たしているのはやはり評価制度であろう。やはり給与やボーナス、昇格というのは根底であり、このために働いていると言っても過言ではないだろう。これらを担っているのは間違いなく人事部門である。また業績還元金や個別社員への報奨制度などは経営企画部門ではないだろうか。しかし景気低迷している昨今では財源もなく、なかなか思うような施策が打てないのが現状だろう。ではお金が掛らない施策を紹介したい。それは広報である。

 

誰しも自社のことが報道で取り上げられると嬉しい筈である。専門紙誌や産業経済紙への掲載から、日経新聞などの5大紙やTV放映などとステップアップすれば尚更のことだろう。また普段取材対応するのは、社長や役員が主だろうが、上司や自分自身がメディアに出たらどうだろうか。営業上の効果は勿論であるが、第三者であるメディアが評価したことであるため、社員の士気という点でも効果はある。一度露出された社員はまた出たいと思い、他の社員は自身(部署含め)も出たいと思う筈。

大事なのは継続的に競い合わせる仕組みをつくることで、それにより社内を活気付かせることが重要だろう。部門の報奨制度などと含め、一度仕組み作りを検討しては如何だろうか。

 

広報65箇条 社員の士気向上も広報の役割と認識せよ

 

ご参考:広報力向上ブログ

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