耐震構造 1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

岡田一級建築士事務所 
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耐震構造 1

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●免震構造住宅 ☆耐震構造
木造住宅の場合、耐力壁を建築基準法より多く配置したものを指します。

住宅性能表示制度では、基準法通りの建物が耐震等級1。基準法の1.25倍を耐震等級2。同1.5倍を耐震等級3と規定しています。

地震が来た際に、出来るだけ多くの耐力壁で地震力に抵抗しようと云う考えです。

地震に対してしっかり踏ん張ろうと云う構造ですので、地震力低減させる効果はありません。

建物が潰れ難くい構造ではありますが、家の中の家具が転倒したり、家具の中身が飛び出したりは、充分考えられます。

ノースリッジ地震(※1)を元に地震波を増幅させた実験結果では、地震の重力加速度(※2)2400galに対し、二階床面の測定値は3600galにもなります。

※1:阪神大震災の1年前に発生したロザンゼルスでの地震。地震データーが詳細に残っています。

※2:重力加速度とは一秒間の水平移動量(カイン)(m/Sec)を秒で微分した値(m/Sec^2)。
大まかに云えば、しなり具合を現しています

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木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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カテゴリ 「●免震構造住宅」のコラム

耐震構造 3(2007/06/29 12:06)

耐震構造 2(2007/06/29 12:06)