アバター、3D映画の新ジャンル誕生 #1 - ビデオ撮影・映像制作全般 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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児島 康孝
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(動画マーケティングコンサルタント)
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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アバター、3D映画の新ジャンル誕生 #1

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メディアと映画、ずっと楽しい関係。 映像メディアの演出術
サッカーワールドカップがやっと盛り上がってきました。
日本チームも一次予選突破を目指して頑張っています。
がんばれニッポン!!
メディアと映画、ずっと楽しい関係、今話題の3D映画についてのシリーズです。
アバターです、
アジャパーではありません。
1970年代ギャグですみませんです。

ということで、
遅ればせながらアバターを見てきました。
アカデミー賞も、作品賞は逃しましたが、このアバターという作品について、その芸術性や、3Dの可能性について書いてゆきます。

アバター、キャッチコピー(案)

パンドラです、
戦争です、
そして、
立体映像です〜〜。

という感じでした。

監督は、ジェームズ・キャメロンさん、
あの、ターミネーター、エイリアン2、タイタニックなどの超ビッグヒットメーカーです。

今回は、
アカデミー賞候補とか、
史上最高の売り上げ成績とか、
映像マジックの金字塔とか、

イロイロといわれていますが、

一言で言えば、やはり3D、立体映像の迫力がすばらしい作品です。

3Dというと、なんとなく、画面がぶれて見えたり、
画質がイマイチ悪かったりと、あまり良いイメージがありませんでしたが、
今回の3D映像は違います。

10年かけて開発したといわれている、3D映像がすばらしい出来栄えです。
テクノロジーの勝利といえます、

私も映像にたずさわっている者として、

チト、その辺の解説と違うことを書けば、

人間の目は、動いている被写体に対して、ピントを合わせつつ見ていますが、
これが、今までの3D映像ではなかなか出来なかったのですが、キャメロン監督は、
その、ズームイン、ズームアウトをしながら、3D映像を実現しているところがすごいところです。

それから、
3D映像を撮影するカメラですが、どうして大型化、重量化するので、特に2台のカメラを人間の目のように横に並べると、
どうしても、人間の目の間隔よりも広くなってしまいます。
3D映像の違和感は、その人間の目の間隔よりも広い位置で、映像を捉える(見ている)ので、
おかしくなるのですが、

この目の間隔を限りなく同じにしているところが、

テクノロジーの進化なのです。

そして、パナソニックからついに3Dカメラが民生用に発売されるというおまけ情報でした。

アバター : 
オフィシャルサイト
世界初※1、一体型二眼式フルHD 3Dカメラレコーダー

つづく。

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