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あまりにも多い現金残高

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経営 会計・税務

こんにちは、蒸し暑い日が続きますね。

雨はふらなくてもスゴイ湿気。



昨日からの続き、今日も潰れそうな企業にありがちの数字について。

「貸付金」がある会社は危ないという話をご紹介しました。

実は同じくらい危ない会社が「現金残高が多すぎる会社」です。


実際のところ、小さな会社においては「事業用の財布」と

「生活費の財布」というものは分かれていません。

事業資金のつもりで引き出したお金で、自分の食材を買ってしまう

ことも多々あります。


さて、この時に帳面上どんなことが起こるのか?

まず預金から現金を引き出したので、現金残高が増えます。

ここまでは良いでしょう。


問題はこの後です。

単なる生活費としてそのお金を使った。

これは経理上どうなってしまうのでしょうか?


このお話、続けます。


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