なぜ、今、ベランダ菜園&料理教室なのか - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

石井 千秋
有限会社フード企画・141 代表取締役
営業コンサルタント

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対象:ビジネススキル

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なぜ、今、ベランダ菜園&料理教室なのか

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ベランダ菜園&料理教室の準備を着実に進めています。

まずは、ベランダを整理し、苗床を準備して、手軽にできそうな野菜の苗木を移植してみました。ポットやプランターだけでなく、培養土の入っていた袋も有効活用します。添え木や囲いもしっかりして、水をたっぷり与えます。

ところで。

なぜ、今、ベランダ菜園&料理教室なのか。

もちろん、「趣味として楽しみたい」、「不況の時代に適った経済的な料理を覚えたい」という理由もあります。

でも、基本は、「料理素材である食材や自然の恵みに感謝したい、愛しみたい」と思うからです。

実家が農業をし、子供の頃から野良仕事を手伝ってきたこともあり、農業を身近に感じていたこともあります。以前から、農業と料理の関わり、作り手の苦労や汗を感じ、それを感謝し生かしてこそ、美味しい料理が作れると思ってきました。
それは、農業だけでなく、漁業、畜産業についても同じです。

それだけに、実家の館山の畑で母の手伝いをし、母に教えを請いてきました。また、その母が先祖代々守り創ってきた、畑や土を、少しでもなんとか引き継ぎ、守り、生かしていきたいとも考えてきました。

そのことで、恵みの大切さを感じようと思ったからです。その気持ちは、今でも変わりません。
しかし、東京の仕事と田舎の畑は、時間的にも距離的にも離れており、いつでもというわけにはいきません。
そこで、少しでも身近に感じたいと思い、ベランダ菜園を、まね事にすぎないかもしれませんが、開始してみたいと、考えたのです。

そこにこそ、これからの食育、真面目な食育があると、考えています。

ビジネスとしては、儲かることには繋がるかどうかは疑問ですが、今こそ、着実にコツコツとしていくことが、価値あることだと思います。

一人でも多くの方に、共感をしていただければと、そう考えたのです!

とはいえ、まだ趣味の域のレベルだから、偉そうなことを語っても、説得力はないですね。
これから、少しずつ品種も増やし、種蒔き野菜も増やしていきたいと。土作りもしていきたいと、考えてます。これまでの農業経験を生かし、勉強もしながら。

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