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閲覧数順 2016年12月09日更新

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はTwitterについてのお話です。

日経ネットマーケティングに「企業のTwitter活用実態調査」が掲載されています。
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/MG0031.html

運営の課題
・「効果の測定が難しい」が最多である
・「担当できる人材が限られる」「担当者の負荷が大きい」と運営面での課題が続く
・効果測定の指標は、「フォロワー数」が最も多く、「自社サイトへの誘導数、紹介URLのクリック数」も半数の企業が採用していた

ビジネスユースでTwitterを活用するにあたり、多くの企業は共通の課題を抱えているようです。
つまり、「Twitterを使うと儲かるのか?」ということです。
経営者目線で考えれば当然の発想です。

ましてや、「つぶやき」という非常に軽いノリで見られがちなTwitterなだけに、疑問に感じる経営者がいても当然です。

一方で、自ら積極的にインターネットを活用してきた経営者の皆様の多くは、自然な流れでTwitterを始めていらっしゃるかと思います。

Twitterがこれだけ話題になり、ビジネスユースでの活用を真剣に考えるとなると、運営負荷やコストの問題が表面化してくることは避けられません。

Twitter単体での議論では限界が生じ、ネット戦略、経営戦略を含めた議論が必要になってくることも自然の流れといえます。

Twitter運営の課題について議論することの意味合いは大きいといえます。

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