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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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ふと気付くと糖尿病

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厚生労働省の患者調査によると、医療機関で糖尿病治療を受けている国内患者数は約250万人。
ところが実際の患者数は約900万人と推定されています。
100人いると、単純計算ではそのうち糖尿病患者が約2.1人。
ところが予備軍又は潜在患者は、倍以上の約5.4人いることになります。

15日、ロイターによると、ハーバード大学などの研究チームは玄米食が糖尿病に対し効果があることを発表しました。
研究では、玄米などの全粒穀物を食べる人は、精白した穀物を食べる人よりも糖尿病(2型)を発症する割合が低い結果となったそうです。

調査では、摂取する白米の3分の1を玄米に置き換えることにより、糖尿病の発症リスクが16%下げられると推定。
また、すべてを玄米などに換えれば、最大36%下がるとしています。

糖尿病は合併症が怖い病気で、代表例の一つは網膜症による失明です。
事前症状は、視力が落ちたり物が歪んで見えたりすることなど。
ただしこの段階ではかなり進行しており、既に完全な視力回復は難しくなっています。
それまでの自覚症状はほとんどなく、失明者が増える大きな原因となっています。
成人後の失明の主要原因の一つで、その数は年間約3,000人に達します。

健康ブームが定着し、様々な健康食品が出回っています。
まだ試されてなければ、玄米もレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
   
  
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