顎関節症について - 関節痛・リウマチ - 専門家プロファイル

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顎関節症について

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痛みの診断・治療シリーズ

ペインクリニック領域における顎関節症を含む口腔顔面痛は歯科・口腔外科的治療によって顎関節機能障害の改善がなされているにも関わらず、持続する疼痛などの愁訴を対象とすることが多い。

これにより直接的な病因ではないが、発病や経過に大きな影響を与える要素としてストレスと患者側の精神性、人格的要素がある。

とくに患者自身の生活習慣によって発症するものは、歯軋り、片側咀嚼、頬杖など慢性的な障害が顎関節関連組織に加わることが原因と考えられる。

よって筋機能障害・咬合異常が原因となって側頭筋、咬筋、内・外翼突筋、胸鎖乳突筋等の咀嚼に関連した筋群の機能障害をもたらし、疼痛を主体とした症状を示す疾患をMyofacial pain dysfunction syndrome (MPD synd.)と呼んで狭義の顎関節症(外傷や腫瘍・炎症・奇形・顎強直症などの器質的病変)とは区別が必要である。

なおMPDは代替補完医療の得意な分野でもあり、身体表現性疼痛障害としても対処しなければ効果持続が期待できないケースも多い。

また岩崎の仮説として「新型うつ=非定型うつ」や「仮面うつ病」などによって「うつ」自体はマスクされ、身体症状のひとつに咀嚼筋群にも影響を及ぼしているのではないかと考察する。

参考記事

http://www.iwasaki-laser.net

http://ameblo.jp/jspc3356/entry-10524648743.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いわさき痛みの整骨院 院長

痛みとストレスをテーマに心と身体にやさしい治療をめざします

わたしは物理工学の分野である「波長」や「周波数」「共鳴振動」を治療技術に応用し、複合ストレス=「氣」の停滞が原因とされる未病(微小循環障害または末梢血行障害)に対してQOLを重視した全人的かつ人間主義の統合的治療を展開しています。

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