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閲覧数順 2017年02月19日更新

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会社に訪問して色々な方々とお話し伺っていますが現況は大変厳しいですね

そこでリーダーの方々のお話でよく出るのが自分の役割という事です

「自分はその仕事がしたくてこの会社に入ったんじゃない」「俺は自分で動く方が得意なのに・・・」

「お客さんは勝手なことを言うし、上司は数字数字だから・・・」

 

そこである会社のマネージャー研修で、こんな質問をしました

「あなたはどうしてこの仕事を選び、どんな事がしたかったのですか?」「そもそもこの会社で働こうと思ったのはどんな動機ですか?」

「この仕事をいつまでやろうと思っているのですか?」「これからどんな仕事をしたいのでしょうか?」

これからの質問は当然会社で働き続けるという観点から質問していますが、多くの方々はもっと根本にある自分の気持ちや考えに行きつくようで表情が変わり、ちょっと止まって思考を始めるようですね

そうなんですね、多くの人は仕事に追われて自分自身の事や将来、どんな生き方をしたいのかなどは考える時間を持てていないようです。なのでそんな時間を研修中に取ってみると意外と色々整理がつき、会社での自分の役割やそもそもの自分が働いている目的が見えるようです。

皆さんは「自分自身に色々と質問する時間」を持っていますか、あるいは作っていますか?

まずは一日15分位で良いので静かに考える時間を作ってみて下さい。

この時間は自らの成長には欠かせないものとなるでしょう。

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クライアントの“心”と“信念”に基づくコーチング

私は、何よりも「対話」を通じてクライアントに「気づき」と「自己と向き合う」効果を与え、思い込みを解き、「答え」を見つける支援をする事で、クライアントの行動を促し早期に目標達成していただくパートナーになります。

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