割引や広告をしなくてもモノが売れる会社 - 広告戦略・媒体計画 - 専門家プロファイル

菅野 真一
菅野デザイン企画 代表
グラフィックデザイナー

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北村 卓
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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割引や広告をしなくてもモノが売れる会社

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今週、宇都宮市のある美容室様から問合せを頂き、

話が聞きたいという事で訪問してきました。

 

自社で発行しているニュースレターをクライアントに

毎回郵送していますが、

その際に、このお店とも仕事をしたいと思うお店にも

送らせてもらっています。

年に数回ですが、その思いが通じ、

何らかのリアクションをもらう事があります。

 

今回の美容室様も、問合せの切っ掛けは、

数年前に送ったニュースレターを

「いつか機会が出来たら何か頼んでみたい」ということで、

それを取っておいて下さり、そこに記載してあった

アドレスからホームページやブログを見て、

ここだったら大丈夫だろうという事で、

連絡を下さいました。

話もうまく進み、ご依頼を頂けそうです。

 

私は基本的に美容室に絞って仕事をしているので、

ターゲットがハッキリしている分、

こちらからのアクションを起こしやすく、

無駄もあまりないと思っています。

ラブレターの様に送っているニュースレターも、

すぐには受注にならなくても、

数年後に問合せを頂き、両思いになることもありますし、

そこまでいかなくても、

何回も接触機会を持つ事で、

名前を覚えてもらう事は出来ます。

送付にも、ばかにならないお金が掛かりますが、

それでもやる価値があると思っているので、続けています。

 

私の周りでも、

障害年金に絞り活動している社会労務士さん、

ひきこもり支援活動をしているカフェオーナーさん、

エクステンションを専門に扱う美容ディーラーさん、

など、

明確にターゲットを絞って仕事をする人が増えはじめていて、

経営的にも上手くいきつつあったり、成功していたりしています。

 

ただし、的を絞っただけでは何も起きません。

そのターゲットの利便性を考え、商品やサービスを創造し、

情報発信をしなければ、思いは伝わりません。

首相が替わった今だからというわ訳ではありませんが、

そろそろ、そういうことを真剣に考えなければならない時期が

来ているのではないかと思います。

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