「相続」が「争続」になる  by不動産ドクター - 老後・セカンドライフ全般 - 専門家プロファイル

不動産クリニック 株式会社常盤不動産 代表取締役 主席コンサルタント
東京都
宅地建物取引主任者
03-6410-3630
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:老後・セカンドライフ

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)
植森 宏昌
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)
橋本 亜依
橋本 亜依
(恋愛アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「相続」が「争続」になる  by不動産ドクター

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 老後・セカンドライフ
  3. 老後・セカンドライフ全般

「相続」が「争続」になる  by不動産ドクター

不動産ドクターです。

相続相談 不動産クリニック 不動産ドクター 鈴木豪一郎.jpg


みなさんは「争続」という言葉を知っていますか? 

「えっ!? 「相続」の間違いじゃないの・・・」
と、思われた方、おっしゃるとおりです。

しかし、「相続」が「争続」になる事案というのは少なくありません。

「争続」とは言葉のとおり争いになること、相続人間で、ときには親戚を巻き込んでの争いにまで発展します。
今まで仲の良かった兄弟姉妹がそのことを機に骨肉の争いをすることも
よくあることです。


「うちの家族に限ってそんなこと・・・」
「揉めるほどの財産もないし・・・」


と思いたいところですが、相続というのは少なからず金銭が絡んできますので

トラブルに発展しやすいのです。

そのため、「相続」を「争続」にしないよう
1.正しい相続知識を身につけたり、
2.不動産の評価・収支計算をする
3.財産の全体像の把握をする
4.様々な角度で検証する
5.生前対策として遺言書を作成しておく
などしておきましょう。

ちなみに、遺言書は「故人から残された方に対する最期の思いやり」と言われています。

当社を通して、相続・遺言に関する理解を深めていただき、相続問題解決や『争続防止』に繋げていただけたら幸いです。

大田区内の弁護士・司法書士・税理士などの専門家との連携により徹底的なワンストップのフォローを展開します。

皆様のお役に立てれば幸いです。





 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 宅地建物取引主任者)
不動産クリニック 株式会社常盤不動産 代表取締役 主席コンサルタント

不動産クリニック 不動産総合ドクター

不動産売買にはトラブルや落とし穴がつきもの・・・“重要事項説明”だけではそれらは回避できない。不動産購入売却は人生の一大イベント850件以上のケーススタディーに基づき、細心の注意力と最新の技術で“安全”“安心”“満足”を目指します。

03-6410-3630
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

このコラムに類似したコラム

ニッキン(新聞)のホットコーナーに『遺言書があると望ましい… 明石 久美 - ファイナンシャルプランナー(2012/10/09 10:29)

正しい情報を見極める知識と目が必要(その2) 明石 久美 - ファイナンシャルプランナー(2014/01/22 08:00)

正しい情報を見極める知識と目が必要(その1) 明石 久美 - ファイナンシャルプランナー(2014/01/20 15:00)