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閲覧数順 2016年12月02日更新

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休刊雑誌

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2007年、7兆191億円。
2008年、6兆6,926億円。
2009年、5兆9,222億円。

電通の発表によると、日本の広告費は減少の一途をたどっています。
周知のようにインターネットは健闘しており、2009年は7,069億円で前年比1.2%増。
新聞が前年比18.6%減で6,739億円となったため、ついに追い抜きました。
また最も減少したのが雑誌。
金額は3,034億円とインターネットの半分以下にまで減少し、前年比25.6%減となりました。

24日、毎日新聞によると、情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」が6月8日号以降、休刊となるそうです。
かなり活用した世代ですので、残念です。
97年、99年の創刊当初は30万部以上発行していたのが、最近では8万部程度に減少。
フリーペーパー広告も減少しており、紙媒体の弱体化が目立ちます。

圧倒的な割安さや、費用対効果が見えやすい点などからネット広告へのシフトは随時進んできました。
紙媒体が本当に無くなるのか。
もちろんそうではありません。
いまだに渋く活躍するのが電話帳。
広告費そのものは764兆円で前年比14.3%減ですが、広告費全体に占める割合は1.3%と例年並みの水準を維持しています。
他の紙媒体もある程度下落した後、低空飛行すると考えるのが自然です。

業種別に見てみると、前年比で唯一増加したのが、「官公庁・団体」。
前年比4.6%増で金額は4,766億円。
特にテレビ広告などが拡大し、同17.0%増でした。
はて、そこまで見た記憶は無いのですが。


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