AIDAモデルを理解し店舗設計を - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

平原 光人
建築家

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対象:住宅設計・構造

奥山 裕生
(建築家)

閲覧数順 2017年06月22日更新

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AIDAモデルを理解し店舗設計を

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店舗設計のノウハウ

AIDAモデル



店舗は単にモノを販売するだけではなく、お客が入店して退店する
まで、さまざまな機能と役割を果たしています。
これらの役割が果たせるように、店舗設計するように心がけましょう。


1) attention(注意)


個性的な看板やインパクトにあるショーウインドウなど
店舗の存在をアピールし、お客の注意を引くという役割を
果たしています。


2)interest(興味)


店内の案内板や工夫された商品陳列など、さまざまな方法で
顧客に興味を持ってもらうよう働きかけ、店内へと誘導させます。


3)desire(欲求)


人の目にとまるディスプレイやコーディネートなど
購入したいという欲求をお客に持ってもらう。


4)action(行動)


POPやプライス表示や商品説明のボードなどで
製品の機能や品質を知ってもらい、そして、商品を
購入してもいます。



これらのことをAIDAの法則といい、顧客が商品に目がとまり
購買にいたるまでのプロセスを

ATTENTION(注目)
  ↓
INTEREST(興味)
  ↓
DESIRE(欲求)
  ↓
ACTION(購買)

という4つの機能としてまとめたもので、
購買心理プロセスモデルと呼ばれています。



一級建築士事務所 ナユタ
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