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閲覧数順 2016年12月07日更新

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中途半端な差別化こそ最大のリスク

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は差別化についてのお話です。

業種や企業規模を問わず、日本中の多くの企業が価格競争を強いられています。

それも戦略的に価格競争を仕掛けているというよりも、価格競争をせざるを得ない企業のほうが圧倒的に多い。
経営者の方と話をしても、「何とかして価格競争から抜け出したい」と異口同音におっしゃいます。

しかし実際には、これだけ競争が激しい時代になってくると、価格競争から抜け出すのはなかなか難しいのが現実です。

中途半端な差別化では評価されず、顧客の心に響く差別化が求められます。

そうなってくると、ターゲット顧客を明確にすることがやはり重要となります。

ターゲット顧客にとっては、心に響き圧倒的な差別化が図られている。
逆にいえば、ターゲット以外の顧客の心に響かなくても気にしない。

ターゲット顧客が明確になれば、売り方も明確になるはずです。

中途半端な差別化こそ最大のリスクであると認識すべきです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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