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閲覧数順 2016年12月05日更新

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春風と不慮の事故

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「不慮の事故」という言葉はよく使いますが、定義によってその中身は様々です。
厚生労働省のH18.人口動態統計では、不慮の事故による死亡原因の主な項目は7つ。
細かい分類を入れると19項目程度に分かれます。

最も多いのは「窒息」。
全体の31.0%を占め、特に「気道閉塞を生じた食物の誤えん」は20.5%に達します。
一時期、少し固めのゼリーなどによる事故が騒がれたことが思い出されます。

次に多いのが「不慮の溺死及び溺水」。
全体の29.9%を占め、特に「浴槽内での溺死及び溺水」割合が大きく、これだけで27.3%に達します。
やはり高齢層に多く見受けられ、65〜79歳では36.5%。
入浴には注意が必要です。

若年層が無関係かというと、そうではありません。
15〜29歳で多いのは「建物又は建造物からの転落」
20.6%に達し、「転倒・転落」全体では24.7%を占めます。

こちらでは少しずつ暖かい日が増え、春一番が吹いてもおかしくはなくなりました。
春一番と聞くと春が訪れる第一報のように感じますが、実はしばしば気象災害を引き起こします。
1978年2月28日には東京で春一番による竜巻が発生し、地下鉄東西線の車両が橋の上で脱線。
大きな被害が発生しました。
昨年7月には、丸の内でガラスの落下事故が起きています。

高台の景色の良いところで春のやわらかな日差しを浴びるのは気持ちの良いものですが、春の風には注意が必要なようです。


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