骨 - 保険選び - 専門家プロファイル

Adual株式会社 代表取締役
神奈川県
保険アドバイザー
0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
骨折率は炭酸飲料を飲む場合3倍、コーラの場合は5倍。
骨粗鬆症の診療ガイドラインは、砂糖摂取に警笛を鳴らしています。

人間の体は常に弱アルカリ性を維持するよう調整されていますが、砂糖を大量摂取すると中間代謝物として乳酸などの酸毒が発生します。
これを中和するため、骨などからカルシウムが奪われてゆきます。
砂糖が骨泥棒と呼ばれる所以です。

14日、読売新聞によると、ニューヨーク州政府が炭酸飲料に対して課税する新税の導入を検討しているそうです。
同紙によると、肥満が原因の医療支出は年間76億ドル(6,840億円)。
税収が増え、且つ医療費も削減出来、消費者は健康になるという点で、州政府は画期的な新税と息巻いているようです。
当然、飲料業界は猛反発しており、飲料業界の雇用減も想定されるため議論となっています。

借金慣れしているためあまり騒がれませんが、日本に限らず先進国の財政赤字は深刻です。
OECDによると2009年11月における先進国の赤字見込みは、GDP比で「イギリス12.6%、アメリカ11.2%、フランス8.2%、日本7.4%、ドイツ3.2%」。
見過ごせないのはイギリスで、財政破綻問題でゆれるギリシャの12.7%とほぼ変わりません。

日本でもたばこ税の税率が2010年10月から引き上げられるように、どの国も対象を絞り込んで
増税するのが最近のトレンドです。
ただ抜本的な効果は期待出来ませんので、景気が回復すれば日本の消費税率引き上げのような本格増税がやってきます。

政府は夏の参院選に備え様々なばら撒きや減税策を打ち出していますが、その分大きくなったリバウンドは国民に跳ね返ります。
骨抜きの安易な政策には、ノーを突き付ける強い姿勢が求められます。


☆お子様が5歳までならチャンス!貯蓄率122.3%の学資保険!
http://www.adual.co.jp/html/gakushihoken.html
 
 
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役

公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!

保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。

0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。