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閲覧数順 2016年12月04日更新

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広告と広報の違いから自然検索とSEOについて考える

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ネットビジネス必須情報 SEO
広告と広報の違いって、ご存知でしょうか?


テレビやラジオ、新聞などの媒体に載る点では
この2つは同じことですが違いがあります。


広報は、媒体の目を通して媒体の表現で載ることです。
広告は、媒体に金を払って店側の表現で載ることです。


分かりやすく言うと、広報とはプレスリリースという手法で
テレビや新聞の記者に自社の情報を見てもらい
媒体を通じて載せる価値があると判断したら載る。

価値が無ければ載らないというもの。


逆に広告とは、テレビや新聞に広告費を払えば
どんな情報でも載せる事が出来ます。
(もちろん媒体の規約に合わないと駄目ですけどね)



この媒体は、公共性を装いながらも殆どが民間企業です。


民間である以上は利益を追求し
民間企業として価値あるかどうかも
判断基準になるわけですね。


ですので、新商品情報や売り出し品などを
いくらプレスリリースで媒体に取り上げてもらう
可能性が低いです。


では、広報で新聞の一面に出るために
第三者に金を払う行為や無理矢理コンテンツを良く見せる行為は、
一般の人から見て、どう思われるでしょうか?

いただけないですよね?


さて、ちょっと話が逸れましたが
実は検索エンジンのYahoo、Googleも民間企業です。


つまり通常の検索結果に載る事が広報であり
キーワード広告で載る事が広告である。


しかし、SEO業者にお金を払って順位を上げたり
無理矢理コンテンツを良いようにページ内を細工することは
NGですよね。


SEOとは、そういう行為です。



ただし、自社の情報を100%伝えることは正しいです。

プレスリリースも同じですが
媒体の評価基準に合わせて
書くことは大事です。


ただ一般の人が変だよね?おかしいよね?と思う事はNGです。



SEOとは捏造ってことです。



ちょっと言い方はキツく、誤解も招きそうですが
誰が見ても間違っていると思う事はしない。


それがSEOのスパム行為ですから。



だからこそ真のSEOを私は唱えています。


確かにビックキーワードで順位が上がらないのは辛い。
でも真面目に商品・サービスを追求して行けば
いずれ検索エンジンに理解してもらえる時が来ます。



もう少しの辛抱ですよ。


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