●仕様基準は高くつく2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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対象:住宅設計・構造

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●仕様基準は高くつく2

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●エコノミーなエコロジー ★次世代省エネ基準をローコストに
画像は仕様基準の標準的な一階部分の施工例です。

外壁は二階部分と同様の仕様です。

断熱材を二階の梁下まで張り上げますので天井の断熱は考慮しませんが、床下にはスチレンボード(青色の部分)等の断熱材で床下を覆います。床下地材の継ぎ目をブチルテープ等で目張りし気密層を確保します。

この他開口部に日射量を調節するカーテンやプラインド・庇等の遮蔽物が義務付けされます。

仕様基準にも幾通りかの施工法があり、ここに紹介した内容だけではありませんが、この方法が現在最も普及した方法です。

冬季の灯油消費量や一年を通じての電気使用料に、一般住宅と次世代省エネ基準に適合した住宅とでは、大きな差が出ると判っていても、イニシャルコストの大きさが普及促進の足枷になっているのが現状です。

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建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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お施主様の住まいリポート(2008/01/09 10:01)