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閲覧数順 2016年12月09日更新

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中小企業の節税対策

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法人保険 法人保険で節税対策・決算対策
3月決算が間近です。

企業経営者は少しでも内部留保を多くしたいと思うのが常です。
将来、何が起こるかわからない不安を少しでも解消したいですから。
そこで、できる限りの節税対策を考え、実行していきます。
が、ある程度の節税を繰り返すと、方法が無くなってきます。

で、一番有効な手段「法人保険を活用した決算対策」に行き着きます。
現在、ほとんどの生命保険会社が決算対策に有効な法人保険を
販売しています。
法人の決算対策として有効な保険商品としては、
・逓増定期保険
・長期平準定期保険
・養老保険
・ガン保険(法人向け)
が有名な保険商品です。

当社では、生損保併せて40社の保険会社商品を扱っておりますが、
同じ保険でも、保険会社によってかなりの差があるのです。
基本的に決算対策の生命保険は、万が一の場合に役に立たなければ
意味がありません。
ところが、売ることばかりに目が行き、
「万が一のときの対策をせずに作ったのでは?」と感じる保険会社もあります。
確かに営業力だけで販売することも可能なのでしょうが、将来遭遇した会社の危機で
効果的に役に立たなかったら意味がありません。

当社では、法人保険を営業する上で、決めているお約束事があります。
それは、「経営者が来たら困る将来の危機」について聞くことです。
例えば、「3年後にライバル店が近くに来たらどうしよう?」
「今はブームに乗っているけど、5年先は解らない」とかです。
そのときにお役に立てる法人保険は何なのか?を考え、
最高のパフォーマンスが得られる保険商品・保険会社を選択しています。

経営の素人には経営者の気持ちはわかりません。
法人保険を選ぶならば、法人保険専門の営業から選ぶべきです。

法人保険専門「企業財務.jp」
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