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閲覧数順 2016年12月09日更新

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◆Step5:打ち合わせ

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  1. 法人・ビジネス
  2. システム開発・導入
  3. システム開発・導入全般
若手やシステム部門に頼らずシステムを発注する!
ここでStep1とStep3で纏めた資料を使うとスムーズ且つ誤解の無い
打ち合わせができる事を覚えておいて下さい。

さて、打ち合わせの心構えですが、IT企業と初めてお付き合いする場合
完全に相手ペースになってしまうことが多いので注意して下さい。

「詳しそうなので大丈夫かな」「難しくて理解できないので全て任せた方が良さそうだ」
といった考えは、医師の言いなり後で問題が起こるケースと非常によく似ています。

せっかくの打ち合わせですので相手ペースに巻き込まれてしまわないよう、
客観的な視点から相手を観察したいものです。

良きパートナーを選ぶための判断材料を並べておきますので参考にして下さい。

・現状業務や問題点などに関心を持ってくれたか
・最終目的を理解する努力をしてくれたか(隠れた目的まで引き出してもらえたらBest)
・その会社のシステムやサービスで、果たせる事と果たせない事を明らかにしてくれたか
・最終的に大きな目的を果たしてくれそうか(条件付きの場合条件が明確であれば良い)
・自社(発注者)のシステムスキルについて関心を示してくれたか
・費用の概算を出してもらえたか(MaxとMinimumの予想で良い)
・システム導入後の運用作業や費用に関する説明があったか
・次回のお互いのアクションを明確にした上で打ち合わせを終了したか
・全体的な雰囲気は自社と合いそうか、嫌味な点は無かったか


次のコラムではあまり宜しくないIT企業によく見られるケースを記載します。


http://itsl.jp/

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