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閲覧数順 2016年12月09日更新

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中国から来た鉄くず

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年間の人身交通事故件数は37.9万件。
このうち死者数は8.9万人。
死亡事故率は23.6%。
総務省の発行する「世界の統計 14-5交通事故」によると、中国の死亡事故率はサンプル数の少ない一部を除いた41カ国中トップです。

2009年の中国における自動車販売台数は1,360万台。
米国を抜いて世界一になりました。
ただ市場はグローバルマーケットとなったものの、中国の自動車メーカーがグローバル化するにはまだ少し時間がかかるようです。

中国で死亡事故が多い大きな理由の一つが、衝突安全性能。
昨年中国の自動車メーカー華晨汽車(カシンキシャ)は、ドイツ自動車連盟の衝突安全テストに挑みましたが、0点という史上最低の結果に終わりました。
シートベルト着用警告装置が搭載されておらず足切りされたためですが、仮にそれがなくても5つ星評価中3つ星。
ドイツでは「中国から来た鉄くず」と酷評されました。

トヨタのカローラは概ね4つ星を獲得しており、車種によっては当然5つ星もあります。
日本の技術レベルの高さは言うまでもありません。
また、その状態で走らせる中国の危うさが浮かび上がります。

国民性や地理的な問題もあり一概には言えませんが、実際に日本の死亡事故率を見てみるとわずか0.9%で同41カ国中トップ。
本家ドイツでも死亡事故率が1.6%ですので、人身事故を起こしても死には至らない日本車の安全性が際立ちます。

ところでいいことばかりではありません。
気になるのが事故の発生割合です。
人口10万人あたりの事故件数は、自動車大国アメリカが626件で2位。
日本は745件で、残念ながらトップです。

狭いニッポン。
皆さん安全運転を。


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