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閲覧数順 2016年12月09日更新

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世界で2番目に高い山は?

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周知のように、世界で最も高い山はエベレストです。
標高8,848メートル。
ネパール、中国国境に位置し、ヒマラヤ山脈にあります。

では世界で2番目に高い山は?

答えはK2。
Kはカラコルム山脈から取られたもので、標高8.611メートル。
ヒマラヤ山脈に近く、こちらはパキスタン・インド・中国国境付近にまたがっています。
一部の地理マニアやクイズの得意な方は除きますが、あまり知名度はありません。
1位と2位は、近いようで大きな差があります。

5日、毎日新聞によると、中国の国会に相当する全国人民代表大会において、GDPの成長目標を昨年と同じ8%程度に設定することが確認されたそうです。
内閣府によると、2009年における日中のGDPは日本が5兆849億ドル(457兆6,410億円)、中国が4兆9,090億ドル(441兆8,100億円)で、日本はなんとか世界2位の地位を維持しました。
ところが2010年における日本の成長見込みは、各公表機関によって差はあるものの概ね1%前後。
この見込みを反映すると2010年の日中GDPは、日本が5兆1,357億ドル(462兆2,174億円)、中国が5兆3,017億ドル(477兆1,548億円)。
以前から言われていたことですが、日本が中国に抜かれることはほぼ確定です。

これまで日本はアメリカを除くと世界1位。
アジアでは世界1位。
場面に応じ、しばしば世界1位という表現を用いてきました。
また実際に各国も、世界の経済大国日本として接してきたことも事実です。
商慣習で世界標準にない中国がすぐにスタンダードになることは考えにくいですが、徐々に日本がK2化してゆくことは容易に考えられます。

ただ、案外良いのかもしれません。
東京がオリンピック招致レースでブラジルに敗れた時、大きな敗因の一つは世論の支持が低迷していたことでした。
ヨコの繋がりが薄れ、一体感に欠ける日本。
中国に抜かれることで求心力が高まるのなら、必要な過程なのかもしれません。


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