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閲覧数順 2016年12月10日更新

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暴力的なゲーム、がいくつかあります。
爽快感を売り物にするものや、ゾンビなどが出てくるもの。
これらは時に幼児教育において否定されます。
暴力的なゲームを子どもに攻撃性をもたらす、というメディア報道が根拠ですが、ハーバード大学の心理学者によるとそうではないようです。

同大学のローレンス氏らは約1,200人の子供に調査を実施。
暴力的なゲームとそうでないゲームを体験させ、その後の行動を調べました。
結論はストレス発散程度で影響性は無し。
そのストレス発散もアクション映画を見た後の子どもと同程度で、やはり関連性は見られないとのことでした。

14日、ロイターによるとカナダのダルハウジー大学の研究チームが、医療ドラマで流される応急処置の約半数は間違いであるという研究結果を発表したそうです。
調査では対象の46%が、処置を必要とする患者を押さえ込むなど不適切な対応をされていました。
実際にそれを見てやってみようという人はまずいないかと思いますが、何かの時にふと思い出し善意で過ちを犯してしまう可能性があることを考えると怖い割合ではあります。
一般常識はメディアにより構成される部分が大きいですが、メディアは間違いとまでは言えないものの正しくもないケースがしばしばあるようです。

情報の位置付けは、時代によって移り変わってきました。
昔は知る術が無かったため、ヒトに聞かざるを得ませんでした。
その後ITが進歩し、誰でも情報が手に入るようになります。
現代では情報が溢れ、情報の精査が最も重要になりました。

見聞きする情報、必ず御自身でも確認してみてください。
もちろんこの気まぐれなコラムの情報もです。
 
 
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