Webサイトからの売上げを上げるテクニック - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

本間 卓哉
企画マーケティング部 リーダー
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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Webサイトからの売上げを上げるテクニック

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売上げを上げるテクニック → コンバージョン率を上げる!



コンバージョン率(CVR)とは、一定期間内のページビューや
ユニークユーザー数に対するコンバージョン件数(成約数)の
割合のことで、平均的なコンバージョン率は1〜3%と言われています。

サイト運営者はコンバージョン率を0.1%でも高めるために、
Webプロモーション、サイト改善をおこなう必要があります。

それはなぜでしょうか!?

例えば、月商300万円で購入単価が1万円のサイトの場合、
300件の注文があることになります。

300件の注文を得るために、コンバージョン率が
1%だったとしましょう。

つまり、300万円の売上げを出すためには、
30,000アクセスを獲得していたことになります。

仮に、毎月30,000アクセスを確保できるとした場合、
コンバージョン率を0.1%上げることにより、売上げが・・・

30,000アクセス×1.1%=330件 → 330万円
の、売上げになるわけです。アクセス数が伸びなくても、
売上げが10%増となるのは大きいですよね!

ぜひコンバージョン率を高めて、あなたが設定している
目標数値を達成しましょう!


■顧客のニーズを分析する


コンバージョン率を高めるには、
まず顧客ニーズを分析する必要があります。

例えば資料請求をコンバージョンとして設定した場合、
コンバージョンに至らなかった訪問者について、
なぜ資料請求をおこなわなかったのかを調査しましょう。

必ず何かの原因がありコンバージョンしないのですから、
その原因を特定しない限りコンバージョンを上げることは難しいのです。

調査の方法の1つとしては「訪問者アンケート」があります。
アンケートフォームやお問い合わせフォームを設置していただき、
気軽に訪問者からの要望を受け付ける環境を整備しましょう。


■目的別メニューを設置する


アンケートより顧客ニーズを収集したら、
訪問者がサイトに何を求めているか分析します。

トップページに訪問するお客様は、
全ての同じニーズを持っているわけではありません。

安い商品を探している訪問者、機能の充実性を求めている訪問者など、
当たり前ではありますが訪問者によってニーズは様々です。


そのため、訪問者のニーズに合わせた目的別のメニューを設置し、
スムーズにサイト内へ誘導させコンバージョンさせる必要があります。
なお、目的別メニューとは下記のようなリンクのことを指します。

具体例:
 → 5,000円(税込) 以下の商品はコチラ
 → 送料無料、即日発送の商品はコチラ
 → 友人・家族へのギフト商品はコチラ
 → 商品への質問・相談はコチラ
 → 自分へのご褒美はコチラ

訪問者のニーズに合わせた、
目的別のメニューを作成してください。


■導入実績・お客様の声を公開する


インターネットで商品を購入することは、
まだまだ抵抗がある訪問者も多いのが現状です。
特に商品の価格が高ければ高いほど不安感は高まります。

そこでトップページでは訪問者に安心感を与えるため、
導入実績やお客様の声を掲載することが大切です。


第三者の客観的な声を掲載することにより、
訪問者へ安心感を与えスムーズなコンバージョンへ導けます。
ぜひとも導入実績・お客様の声を掲載してください。


◆具体的に成果を上げるために↑


今回はアクセス解析では一般的な、「コンバージョン率(CVR)」に
焦点を当てた内容でご紹介しました。

コンバージョン率を0.1%でも高めることがサイト運営者の課題です。
ぜひとも、今回の方法をご活用いただければと思います。

弊社ではアクセス解析データを基にサイトの成果を上げる
Webコンサルティングサービス「Web Analyst(ウェブアナリスト)」を
提供しております。

「Web Analyst」は、成果を上げるために必要なPDCAサイクル運営を
徹底支援していきます。また、診断アドバイスを含めた
「月次レポート」をパワーポイント形式でご提供いたします。

Web Analyst:http://www.web-analyst.jp/