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越智 昌彦
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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乗り物は、降りる人が先です

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生活の中で見つけたマナーの不美人
あちらこちらを移動する際、いろいろな乗り物にお世話になる生活の中で、この頃特に気になるのは、若い人たちの乗車マナーの低さです。

例えば、電車、バス、エレベーターにエスカレーター。我先がちにと乗り込む人が増えてきているこの頃、マナーを教えられない自分自身にも、ちょっと腹立たしい思いがします。

今回、わたくしがあっけにとられたのは、ホテルのエレベーターでの乗車マナーでした。
私と同じホテルに宿泊していると思われる男性と二人、エレベーターに乗り合わせ、1Fフロント階に向かっていました。
男性は、わたしが女性であるからか、レディファーストの国際マナーにのっとり、わたしを先におろそうと、ドアの「開く」ボタンを押して、わたしに声をかけてくださいました。

男性:「お先にどうぞ」
私  :「ありがとうございます」

と、足を踏み出そうとした瞬間、若い女性が、勢いよく突進してきました。

私と、男性はびっくり!!

にも関わらず、女性はなにごともなかったように、奥に進んで、行き先階のボタンを押そうとしています。

私と男性は、急いで降りたのは、言うまでもありません。

どんなに急いでいたかもしれませんが、マナーは、相手を思いやる心を行動で表すことです。
乗ってきた人があれば、間違いなくほとんどの場合は、降りるのです。

少し観察をして、乗ってきた人がそのまま乗って上に上がるのか、降りるのか、観察をして、降りるそぶりを感じたのであれば、先におろす。
マナーにかなわない人は人格や品格が問われますから、注意しましょうね。

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(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

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ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

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