上海がここ10年で変わったこと - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師

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対象:ビジネススキル

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上海がここ10年で変わったこと

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中国に住んで発見したこと 社会環境
某雑誌を読んでいたら、「上海がここ10年で変わったこと」という特集が組まれていました。

10年前の上海を知っている私にとっては、「うん、うん、そう、そう」とうなづきたくなることばかり・・・。

面白かったので、少しご紹介します。



・バスタブのついている家が多くなった。〔以前はシャワーのみ〕

・背広やコートの袖口についているタグ〔ウール100%とか〕をつけたままの人を見かけなくなった。

・ものすごく複雑でかっちりしたパーマをしているおばさんが減った。

・公道でパジャマ姿の人が減った。〔まだかなり見かけるけどね〕

・つり銭を投げてよこす店員が減った。

・バスや路上で喧嘩をする人が減った。

・地下鉄で席が微妙に空いているところに、ムリヤリお尻をねじ込む人が減った。

・生きた鶏をかごに入れたまま公共交通機関に乗る人が減った。

・車のクラクションが罰金になりだいぶ静かになった。

・マクドナルドで人が並んでいる。昔は戦場だった。

・ビールを頼むと、冷えたビールが出るようになった。

・ちゃんとしたレギュラーコーヒーが飲めるようになった。

・スーパーの袋が有料になった。

・外国人が好きな所に住めるようになった。〔昔は決められた場所にしか住めなかった〕

・貧乏な日本人が増えた。

以上


これらは本当のことです。

上海にまだ行かれたことのない方は、ぜひ確認してみてください(笑)