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閲覧数順 2016年12月07日更新

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新聞・テレビ・インターネット、広告媒体の10年

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テレビ広告は力を失いつつある。
インターネットが躍進し、かなり前からささやかれるようになりました。
インターネットは双方向性があり、費用対効果の測定が容易。
またYahoo!JAPANの1日あたりページビューは10億を突破しており、その圧倒的な通行量が魅力です。
ただ、統計をみる限り、テレビ広告もなんとか踏ん張っているようです。

電通調査によると、1998年の総広告費は5兆7,711億円。
2008年の総広告費は6兆6,926億円。
10年かけて広告費は9,215億円増加。
割合にして16.0%増となりました。

98年からネット広告は年平均52.3%増で成長。
10年かけて87.2倍に拡大しています。

テレビ広告は2008年から過去10年で、3回の前年比増を記録。
トータルでは年平均0.4%減であったものの、10年前の96.7%の水準でその位置をキープしています。

役割は多少変わりました。
安価で費用対効果が見えやすいインターネットはプロモーションに向き、ブランディングやそれによる顧客ロイヤリティー深化にはテレビ広告が向きます。
予算に応じてですが、使い分けが重要になってきます。

この間最も減少したのは新聞。
年平均3.5%減少し、10年前の66.5%の水準となりました。
昨今では新聞は電子メディアの有料化方向へ動いていますが、新聞広告費はより縮小していくでしょう。
シェア奪回を目論むよりも特定の知識富裕層向けに特化し、利益率を上げる戦略があるべき姿と言えます。


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