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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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創業は短期的な視点と長期的な視点双方が大切です

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は創業についてのお話です。

私は、中小企業経営者の方のご支援をするとともに、創業者の方のご支援もさせていただきます。

創業を目指す方、創業間もない方、創業後ある程度事業が軌道に乗っている方など、創業者の方の置かれている状況は千差万別です。
業種、経歴もバラバラですし、年齢も幅広いですね。
ただ、創業者の皆様の創業にかける思いは、皆同様に非常に熱いものがあります。

最近はビジネス的に大きな可能性を秘めていらっしゃる方も、多くなっていますので、支援させていただく側としましても自然と熱が入ります。

創業者の方の場合、特に注意したいのは、短期的な視点と長期的な視点双方を常に意識することです。
中小企業以上に経営資源の制約が大きい方ばかりですから、短期的な視点、特に事業資金面についてのケアは欠かせません。

小さな成功を着実に積み上げていくことによる、創業者自身の精神的なゆとりも大切です。

その小さな成功の積み上げの方向性が、長期的に目指す方向性と大きくズレていないことは、常に意識していたいものです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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