銀行に受けのいい決算書その8 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

須藤 利究
有限会社RIKYU・コンサルティング 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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銀行に受けのいい決算書その8

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銀行に受けのいい決算書その8
 

さて、引き続き銀行に受けのいい決算書の話をしましょう。
経営者や財務担当の方、今日も決算書のご用意お願いします。

今日は結構な企業が入っている保険「保険積立金」についてお話したいと
思います。これで資産勘定は一応終わりです。頑張って行きましょう!!

私は、経営コンサルタントの傍ら『保険のセミナー』講師経験も
4回ほどあります。

2回は保険会社の職員さん向け、後は一般向けの保険の
最大活用術などを話しています。

株式に詳しい(?)方などは増えたような気がしますが、
残念ながら保険に詳しい社長さん、財務担当の方は極めて少ない
というのが印象です。

会社で入っている保険を正確に把握している人は数少ないでしょう。
でも、結構大事なのですよね。


1数百万円の保険料が年間で4〜500万円も減ったケースもあります。
特に損害保険はどこでも金額は同じだと思われている方も多いと思います。


銀行が結構細かく見ていることや実態修整の方法を知ることにより、銀行に
評価される決算書に近づくことを願っております。
不明な点は、お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

今は各勘定科目の銀行の実態修整方法をしばらく説明して行きますが、
先々は財務分析比率などで銀行のスコアリングの点数を上げる方法も
少しずつ書いて行きたいと思います。長いお付き合いをお願いします。