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閲覧数順 2016年12月10日更新

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バードストライク

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NHKスタジオパークによると、水鳥は水面付近から高度数百メートルを飛行。
時速は数十キロ程度です。
これに対し、飛行機は離陸直後でも時速数百キロ。
飛行機が速すぎることから鳥は避けることが出来ず、衝突事故となります。
航空業界では「バードストライク」と呼ばれています。

ロイター通信によると、昨年1月にハドソン川に不時着したUS AIRWAYSの機体が、インターネットオークションにかけられるそうです。
同機体はエンジントラブルの際、パイロットが的確な判断でハドソン川に不時着させたもの。
奇跡的に乗客・乗員155人全員が無事でした。
エンジントラブルの原因は、バードストライク。
2つあるエンジンの両方に、鳥を巻き込んだことによる事故でした。

世界中の航空機事故のデータベースである Flight Safety Foundation によると、軽微な事故を含めない鳥が原因の航空機事故は1950年以降53件。
1960年10月4日、ボストンの事故では62名の方が亡くなられました。
この間のエンジンメンテナンスによる事故は14件で、鳥による事故は自然が相手となることもあり比較的多いと言えます。

様々な対策がなされており、空港周辺ではバードパトロールが周回。
空砲を撃つなどして、空港に近付けないようにしています。
ただ鳥にも慣れがあり、決め手に欠く状況です。

ヒトは未知の領域を開拓してゆきますが、それは同時に大自然の反発を招きます。
ただ自然から産まれたヒトが、より快適さを求めて大自然に向かってゆくこともまた自然なことです。
大切なのはいかに自然とうまくやってゆくか。

海ではサメ対策として、シャークポッドと呼ばれる器具を用いることがあります。
サメが苦手とする低電磁波を発し、追い払う仕組みです。

やがてまた慣れるかもしれませんが、鳥対策として飛行機にもそのような装備の開発が望まれます。
駆除も引き続き行われていますが、相対速度の問題で鳥が避けられないのであれば飛行機側で対処すべきです。


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