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閲覧数順 2016年12月04日更新

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5人に1人未満、肺がんの相対生存率

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がんという病気において、「相対生存率」という言葉をよく使います。
あるがんにかかった場合、治療でどのくらいの生命が救えるかを指標化したもので、通常5年を目安にします。
古いデータですが、国立がんセンターによると1993年から1996年にかけてがんと診断された人の5年相対生存率は男性45.1%、女性54.8%。
概ね半数程度は助かる計算です。
ところががん部位別に見てみると、少し異なる結果となります。

最も相対生存率が高いのは、女性の乳がんで83.1%。
また子宮がんも70.5%で、高い生存率を誇っています。
相対生存率が低いのが男女とも肺。
肺がんの5年相対生存率は、男女合計で19.9%。
助かるのは5人に1人未満です。

有名な方のがん告白が相次いでいますが、25日、報道各社によると舞台「飛竜伝2010」などを手掛ける劇作家が肺がんを告白したそうです。
現在は病院で抗がん剤治療中。
病院から演出の指示を出しているとのことで、幸いなことに現状健康な様子がうかがえます。

日本は肺がんが多いですが、先進国は減少傾向。
欧米では禁煙者が増え、肺がん発生率が下がりつつあります。
諸説様々ですが、推計では喫煙に由来する肺がんは男性で約68%。
たばこ増税がなくとも、やはり喫煙は控えた方がよさそうです。


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