「熱湯夜話」で建築のお話をしてきました - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

各務 謙司
カガミ建築計画 建築家
東京都
建築家
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「熱湯夜話」で建築のお話をしてきました

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ニュース 学校関係
早稲田大学の建築学科卒業生を中心としたOB組織、
稲門建築会が主催するイベント、「熱湯夜話」
若い学生さんを相手にお話をしてきました。

熱湯夜話


熱湯夜話は、大学生と''大学院生''を主な対象とする、
建築の先輩がフリーにお話をするイベントで、
既に僕らの会で15回目だそうです。

これまでは大御所の建築家の方や、
相当ユニークな活動をしているOBがお話してきたそうですが、
学生にアンケートをとったところ、
もっと身近な若手の先輩の話が聞きたい
との話が多かったそうで、
僕を含めた今回のメンバーが人選されたそうです。

昨晩話したのは、僕を含めて三人で、
三菱地所設計の構造設計の川村さんと、
日本設計の環境・設備設計の星野さんでした。

違う立場の方の話を聞いて


それぞれが自己紹介をしながら、
学生時代に考えていたことから、''就職活動''、
仕事を通してどのように考えが変わってきたか、
現在どのような仕事に取り組んでいるかなど、
2〜30分ほど話すところいから始まりました。

僕の場合は、どのような理由で米国への留学を志し、
向こうでの課題設計や就職を通して、
現在の設計スタイルになって行ったかをお話しました。

他の二方の構造や環境設計の話は、
聞いたようであまり聞いたことの無い話でした。

構造や''設備''を''エンジニア''とするなら、
意匠(デザイン)設計の分野はより''ジェネラリスト''に近く、
いかに曖昧なことを対象にしているかを
考えさせられました。

その後は学生さんからの質問コーナーに移り、
・学生時代に研究以外にどのようなことをしていたのか?
・自分がやりたい分野と、適正がある分野がずれている場合の対処は?
・設計をしていて肉体的な喜びがある実感は?
など、ユニークで答えにくい質問が続出で、
三人とも大いに頭を悩ませながら珍回答
なんとか逃げさせて頂きました。

ひさしぶりに公の場でお話した経験は、
とても刺激的で、また色々な方にめぐり合えた''有意義な体験''でした。

お声掛けしてくれた稲門建築会の皆様
学生幹事として準備をしてくださった方々、
忙しいこの時期にわざわざ話を聞きに来てくださった方々、
どうもありがとうございました!

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