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閲覧数順 2016年12月08日更新

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年間遺失届け75億円、拾得届28億円 行方不明47億円

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12日、AP通信によると2万1,000ドル(約190万円)入った財布を返したニューヨークのタクシーの運転手が、称賛を浴びているそうです。
タクシー運転手は、イタリア人観光客が家族6人分の旅費が入った財布を車内に落としているのを発見。
財布の中にあった住所をもとにそのまま本人へ返し、お礼も受取らなかったそうです。

警視庁が発行する「H20 遺失物取扱状況」によると、平成20年における遺失届受理金額は約75億円。
これに対し拾得届額は約28億円で、単純計算では年間約47億円ものお金が行方不明になっていることになります。
拾得物の割合を見てみると「財布類」は堂々3位につけており、割合は9.7%。
数量ベースでは約23万個に達します。
1日約600個が拾得されている計算で、大事なものの割に落としてしまうことが多いようです。

日本もニューヨークのタクシー運転手に負けず劣らず律儀なところがあり、財布類は57.2%が遺失者へ返還されています。
時計や貴金属は特定が難しいこともあり返還が少なく、それぞれ時計2.4%、貴金属1.1%に止まります。

ところで最も多い拾得物は?
栄えある1位はやはりで「傘」で16.2%。
平成20年は、約38万本が拾得されました。


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