医療現場のホルムアルデヒド対策は大丈夫ですか? - 住宅設備全般 - 専門家プロファイル

松林 宏治
株式会社共生エアテクノ 代表取締役/におい刑事(デカ)
住宅設備コーディネーター

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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医療現場のホルムアルデヒド対策は大丈夫ですか?

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臭気判定士
ホルムアルデヒド。ホルマリン。


住宅では、シックハウス原因の物質として特定され、
0.08ppm以下が指針値として定められています。
ノンホルム建材やフォースターという名前も、
今ではすっかり定着しております。


実はこのホルムアルデヒド。溶液だとホルマリン。
気体だとホルムアルデヒドと呼ばれるのですが、
医療現場ではかなりのニーズがあるのです。


解剖室や解剖実習室、献体処置室では、
ホルマリン漬けのご献体を活用させていただくので
実習生や先生は、ホルムアルデヒドに嫌というほど
晒されてしまうのです。


病理検査室や剖検室、内視鏡などでも
ホルマリンを使用しますので、ホルムアルデヒドが出ます。
保管庫や歯科医さんでも、ホルムアルデヒド対策は必要です。


そしてこのホルムアルデヒド。
今までは特定現場の推奨値が0.25ppmでよかったのですが、
発ガン性の疑い等で、第二類物質に指定されました。


その結果、0.1ppm以下が義務となったのです!!


去年の3月から、この義務化がスタートしておりまして、
もうすぐ1年が経とうとしています。


様子見だった病院さんも、本格的に対策を検討されており、
実際に導入したら0.1ppm以下をクリアできない病院さんも
ちらほら聞こえてきております。


弊社では、
ホルムアルデヒド0.1ppm以下を保証するシステム
http://www.201110.gr.jp/hcho2009.html
を有しており、続々受注しております。


ホルマリンプロジェクト専任チームは、
西へ東へてんてこ舞いの大忙しです。


それでも、0.1ppm以下を達成できなくてお困りの病院さんを
助けるべく、ホルマリンプロジェクト専任チームは
休む間もなく活動しております!


ホルムアルデヒド0.1ppm以下を保証するシステムのページ
http://www.201110.gr.jp/hcho2009.html
に、お問い合わせフォームも準備しております。


医療現場(解剖室、解剖実習室、献体処置室、病理検査室)の
ホルムアルデヒド0.1ppm以下を保証するシステムについては、
ぜひお問い合わせフォームよりご一報下さい!