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小倉 美紀
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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人は環境を作るけど、環境も人を作る

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  1. キャリア・仕事
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セルフ・ヘルプ モチベーション (Motivation)
昨日は久しぶりにトライアスロンショップ・アスロニアの
スイゼミに参加してきました。

ゲストスピーカーは、北京オリンピック代表の
トライアスリート、上田藍さん。

冬になると外が寒いことも手伝って、ついつい
家にこもりがち。これではいかん、と、アスリートに
会ってモチベーションアップを図ろうと思い立ちました(笑)。

思わず、親しみを込めて藍ちゃんと呼びたくなるような、
はじける笑顔に白い歯と、まっすぐな姿勢(上体の姿勢が
ホントにキレイでした。アスリートはこの辺りが違います)が
とても印象的でした。

じっくり8年かけて、コーチと二人で北京を
目指していたんだとか。絶対にサボらないというくらい、
ホントにまじめにトレーニングに取り組む姿勢には
頭が下がります。

そして、代表選考の直前に捻挫しながらも
晴れの舞台へ出たエピソード、周りへの感謝の
気持ちが素直に持てていることなど、いつも思いますが
アスリートからは学ぶことが多いですね。

トライアスロン以外では、なんと絵を描くのが
得意だそうで、彼女直筆のカレンダーまで頂きました。

それにしても、楽しそうでエネルギッシュで、
そしてよく笑顔が似合う方で、いいなあ、思わず
つられて私も笑っちゃうなあ、というくらい。

笑顔は、何かを続けていくにはとても重要な要素。
彼女自身も、楽しくないと続かない、と言っていました。

睡眠や栄養などもちゃんと取らないとイライラして、
いい練習ができない、するとまた続かない、だから
自分を常に良い状態にキープするように、と
彼女自身の続けるコツも共有してくれました。

楽しくいることが大事と、しっかり自覚してらしたのも
印象的。

彼女ならロンドンはもちろんのこと、リオもその先も
フツーにオリンピック目指して続けていそうです。
それも自然な感じでいいです。

笑いながら楽しそうにトライアスロンを
やっている彼女を見ていると、やっていない人でも、
私もやってみようかなと多くの方が思うことでしょう。

こうして輪が広がっていくんだなあ、なんて
思ったりします。環境ってすごいですね。

ゼミには、トライアスロンでおなじみの白戸太朗さんや、
アスロニアのいつものスタッフの皆さん、そして
参加されている方々もみんな、トライアスロンに
挑戦中の(またはしようと思っている)人たちばかり。

こういう中にいると、それだけでまた私もがんばろうっと、
と思うから不思議です。

そういえば、ジムでもクラスに行くと周りの人が
いるのも手伝って、ヨガやピラティスなど、やろうと
思えばひとりで家でできるものも、身が入ります。

私の自転車も、多分一人だったら絶対続いて
なかったと思われますが、クラブで皆でシャカシャカ
こぐ集団にくっついている間に少し上達しました。。。

東京マラソンだって、レースを実際に見て
私もやってみようかしらと思い立ち、実際に
マラソンを始めた人はこの3年でかなり増えたはず。

こうした環境の力は普段からも使わない手は
ありません。知らずに私たちも普段から応用しています。



仕事など、周りで仕事している人たちがたくさん
いれば、気も引き締まりますが、もしそうでなければ
なかなか集中力をキープするのは大変です。

パワーをもらいにパワースポットに行ったりも
しますし、元気になりたいときは元気な人と
話をしたり、そういうことが自然に身についています。

人間は環境に順応するので、環境を整える努力も
大切になってきます。

あなたも、欲しいものを手に入れたり、なりたい自分を
考えてみてください。欲しいものを手に入れる、なりたい自分に
なるサポートをしてくれる環境の中にいますか?

物理的な環境もそうだけれど、周りにいる人たちも
環境の一部。サポートしてくれる人たちがいるかいないかで
全然違います。

環境を自分で作れないときは、出来た環境(や人)の
ところへ行くのも手です。

それにしてもこのあたり、皆さん同じようで。

私も「上田藍さんに会ってモチベーション上げようと
思って。。。」とアスロニアに行ったら、

「そうそう、わかる!こういうとこ来ないと、あれ?
私トライアスロンやってたんだっけ?って
忘れちゃうんですよね〜」とアスロニアのスタッフ
鈴木きよみさんが笑いながら核心をつく発言。

そう、それなりに大変な思いでトライアスロンに
挑戦しても、時間が経つとホントに忘れちゃうんです。
私だけじゃなかったか(笑)。

忘れないためにも、忘れない環境にいくのがポイント。

写真は、上田藍さんと。手前が彼女直筆のイラスト入りの
カレンダー。ホントにすごくお上手です。



このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51306497.html

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