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閲覧数順 2016年12月07日更新

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ブラジルで売れる車の燃料

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1920年〜1950年頃、フランスでは砂糖大根が重要でした。
砂糖大根から作られたエタノールを、ガソリンに混ぜて使っていたからです。
その後石油価格が下がり安価となったため、どの国もエタノールを利用しなくなりました。

転機は1973年のブラジル。
石油ショックで原油価格高騰のあおりを受けたブラジルは、以後、国家アルコール政策を実施。
自国のサトウキビから摂れるエタノールを、ガソリンの代替燃料として利用促進してきました。
このため現在では、ブラジルの自動車市場は各国でも異彩を放っています。  

ブラジル自動車工業会は、2010年の新車販売台数予測を発表。
本年度は、過去最高の340万台になる見通しです。
2008年における日本の新車販売台数は約321万台で、日本に匹敵する規模に成長しています。

ブラジルの自動車は大半がフレックス車。
フレックスとはガソリンとエタノールなどの混合燃料を指します。
技術が進歩し、コンピューターセンサーで混合物を検知して燃料の供給量を調整するため、どのような比率で燃料を混合しても走行が可能になりました。

資源価格の上昇は、様々な副作用をもたらしました。
物価高などマイナス面も多いですが、同時に代替エネルギーの技術革新も促しました。
原油価格は暴落したものの2009年初頭頃から上昇に転じ、現状1バレル80ドル弱で高止まりしています。
投機資金による乱高下は予想されるもの、平均ではしばらくこの水準が維持されると見られており、フレックス車はハイブリッド技術のない各国に急速に広まるかもしれません。


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