「未来日記」をご存知ですか? - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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「未来日記」をご存知ですか?

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夢を実現する力 私が“成幸”するまでに掴んだ教訓
夢を実現するために、未来に起こって欲しいことを、過去完了型で日記に書いてしまう、
という方法があります。

私もこの手を使ったことがあります。


どうしても感動的な「出版記念パーティー」がやりたくて・・・

結果的に思い通りのパーティーが実現したのですが、開催前に私はこんな「未来日記」を書きました。

     ↓↓
  
2008年2月9日 晴れ@横浜の自宅にて


『出版記念パーティーを終えて・・』

今、心地よい疲れと感動の余韻に浸っています。
出版記念パーティーは、皆様のお陰で大盛況のうちに幕を閉じることができました。
スタッフを含め、全国から150名もの方々が駆けつけてくださいました。
今回のテーマである「日本を元気にしよう!」というタイトルどおり、本当に参加者全員が感動して元気になりました。
これからこの元気を、日本中、世界中へ発信していかれることでしょう。

振り返ってみれば、上海に居ながらにして、たった一人でもくろんだ無謀な計画。
結婚披露宴の時でさえ、せいぜい50名ぐらいしか集まらなかったというのに、現場に居ずに150名ものイベントを開催するなんて・・・言い出したはいいけど、いったいどうしたらいいの?
と悩みました。

・自分が現場に居ない
・お金がない
・人材がいない
という、「3ない苦」から、実現したい成果を出していくためにはどうしたらいいか?

そのために私ができることは、メールという手段を使って、「本気」と「言霊」を発信し続けるしかありませんでした。

幸い、この発信をキャッチしてくれる方々が集まりました。
まずは、全国から20名近いボランティアスタッフが現場を手伝ってくださることになりました。
また、スペシャルゲストの方々が、出演の呼びかけに応えてくださいました。
プログラム〔一部〕では、目下急成長中のベンチャー企業の社長さん達が各々の夢を熱く語り、会場を沸かしてくださいました。

また、女性起業家のプレゼンでは、「日本にこんなすごい女性がいるのか!」という驚きと共にホロッと涙がこぼれる場面がありました。

全国の大学生達によるプレゼンでは、会場全体から元気な笑いがドッと起きました。
日本にもまだまだこんなに志の高い学生達がいることを知って、未来に希望がもてました。

そしてプログラム〔二部〕の懇親会では、冒頭でX−JAPANのToshiさんが出演してくださいました。
「主婦と芸能スター」というミスマッチ対談に、最初はどうなることやらと思いましたが、けっこう会話が弾みましたね。〔さすが!同年代!〕
そして、いよいよToshiさんのギターの弾き語りが始まるやいなや、会場は水を打ったように静まり返り、最初のフレーズが流れると同時に、会場の半数以上の方は涙を流していました。
やっぱりToshiさんにお願いして良かった・・・と思えた瞬間でした。
3月には東京ドームで10万人の「X−JAPAN復活ライブ」があるという多忙な中、贅沢にも、こんな小さなパーティーに駆けつけてくださったToshiさんに本当に感謝しています。

懇親会では、参加者同士、たくさんの方をご紹介しあいました。
このご縁をきっかけに、今後の皆さんのご活躍に拍車がかかることを期待しています。

あー・・・。
大変だったけど、本当にやって良かった。
やっぱり「願いは叶う」ことを、また1つ実感しました。

では、おやすみなさい。

明日は速攻で上海に戻って、子ども達のお弁当の買出しに行きます。
   ↑↑

ここまで。


残念ながら、はずれたのは「お天気」だけでした。
天気は「晴れ」ではなく「雪」になってしまいました。


未来日記・・・ぜひお試しください。