【PC保守-12】WindowsXPにて健康診断2 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

桝田 良一
あん共育有限会社 サービス等価交換TOKAインストラクター ITサポート
石川県
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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【PC保守-12】WindowsXPにて健康診断2

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前回はパソコンの健康診断をする方法を説明した。特にハードディスクが壊れやすいので、その予防を兼ねての診断だ。スキャンディスクと言う。

今回はそのスキャンディスク結果を確認する方法を説明する。

スキャンディスクをする意味は、ハードディスクが現在壊れている部分があるか/無いかを調べると言うことになる。

【スキャンディスク後の確認作業】
1)[スタート]→[コントロールパネル]→[管理ツール]→[イベントビューア]の順にクリック
 [スタート]→[ファイル名を指定して実行]→[名前]欄に[eventvwr]と入力をし、[OK]をクリックでも可
2))イベントビューアが起動する
3)イベントビューアの[アプリケーション]をクリック
4)スキャンディスクをした時刻の[ソース]欄に[Winlogon]があり、ダブルクリック
5)[説明]欄の英文をスクロールし、nn KB in bad sectors. のnnの数字をみる
 このnnは通常0です。0と言うのは問題箇所が無かったと言うことです。
もし、0で無い場合はハードディスクの寿命が近づいているかもしれないのでバックアップ作業を進めてください。