飛行機が墜落。無事でしたが何を持ってゆきますか? - 保険選び - 専門家プロファイル

Adual株式会社 代表取締役
神奈川県
保険アドバイザー
0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

飛行機が墜落。無事でしたが何を持ってゆきますか?

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
あなたの乗っている飛行機が墜ちました。
幸い無事でしたが、砂漠に不時着し周りには何も見えません。
飛行機から「中身のない水筒・ナイフ・雨がっぱ・懐中電灯・風邪薬・新品の小さなウィスキー瓶・レジャーシート」は回収出来ました。
このうち、3つだけ持ってゆけるものとします。
あなたは何を選びますか?
内容は少し異なりますが、ふと、以前このような質問を受けたことを思い出しました。
決まった答えはありませんが、この手の質問の模範解答は切り分けをすることです。

まず外部環境について考えてみます。
場所が砂漠のため、生存におけるリスクは水です。
中身はありませんが、確保する前提で持たざるを得ません。
また体力を奪うのは温度差です。
このため防寒具として雨がっぱが必要になります。

次に内部環境。
ここでは「カラダ」を指すものとします。
ある程度衣食住が確保出来るとしても、長期戦において怖いのは病気です。
特に場所柄ケガが懸念されるため、ウィスキー瓶を消毒用にもってゆきます。
破傷風にかかると終わりだからです。

従って、私は「中身のない水筒・雨がっぱ・新品の小さなウィスキー瓶」の3つを選択します。

大納会を迎え、日経平均は1万546円で引けました。
昨年3月10日にバブル後最安値7,054円をつけてからは回復基調。
6月には1万円台を回復しましたが、その後は迷走しました。
回復の背景には政府の経済対策期待などがありましたが、支持率の低下に見られるように徐々にその信任は失われつつあります。
政府も手をこまねいていた訳ではなく、様々な施策を打っています。
ただリーダーシップに欠けることから、事業仕分けに見られるように実効性が低い結果となってしまいました。

砂漠の選択ですが、遭難時に生存率を高める鉄則は動かないことです。
このためレジャーシートで近くになんとか居住場所を作り、恵みの雨を待って水筒に補給し、近づく外敵を追い払うためナイフを持つ選択肢も産まれます。

2つの考え方において、どちらかに優位性がある訳ではありません。
求められるのは決断です。
一年の計、決まりましたか?


☆Adual(アデュアル)の運営サイトはこちら
『生命保険アカデミー』 http://www.adual.co.jp
『医療保険アカデミー』 http://www.adual.co.jp/html/iryo.html
『がん保険アカデミー』 http://www.adual.co.jp/html/cancer.html
『学資保険アカデミー』 http://www.adual.co.jp/html/gakushihoken.html
 
 
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役

公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!

保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。

0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。