床下暖冷房配管工事 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

野平 史彦
株式会社野平都市建築研究所 代表取締役
千葉県
建築家
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床下暖冷房配管工事

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現場から大地に還る家を考える 大きな木の下の家
「大きな木の下の家」は基礎工事が終わり、基礎の内側にスタイロエースを貼り、溶接金網を敷いて、そこに床暖冷房用の架橋ポリエチレンパイプを留めてゆく(一枚目の写真)。
後はこの上に80mmの蓄熱用コンクリートを流し込めば、今年の仕事納めである。
このパイプに、深夜電力を使ったヒートポンプにより、冬は温水を、夏は冷水を流す。
高断熱住宅であることが前提だが、比較的安価に全館暖冷房ができる古典的な様で新しいシステムである。試算では、暖房費は冬場のピーク時で7000円/月くらいの計算である。

年が明けたら上棟である。
大工さんはこの年末年始、一人でコツコツと仕口を刻むことになる。

そこで、1月の船橋建築塾は、
この「大きな木の下の家」の構造見学会を予定しています。
初めての方もぜひ参加頂ければと思います。