最大化でなくて最適化を目指そう - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山内 真一
テットコム 代表
経営コンサルタント

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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最大化でなくて最適化を目指そう

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中小企業こそ、魅せ方を変えて、元気な会社に
こんにちは。山内です。

年が明けて、感じが良くなった感じがしています。

その1つは「とにかくやってみよう」「やってみないとわからない」という
言葉が多く聞かれるようになったこと。
リスクをゼロに近づけ、成功の確率が高いものを検討し尽くして。。。
なんてことではないのかも。
ある新年会では、地元の銀行の会長さんのお話しも
「韓国の企業は80点ならGO!その気持ちでチャレンジしなくては」
というものでした。

さて、そんな中で、お客様とのお話しで、
ここのところ、よく話題になるのが
「なぜ、私たちは仕事をしているんだろう?」
ということ。

「もっと売上げを!」ということを目指すのではなく、

「私の誰を幸せにできるのだろうか?」
「ありがとうといってもらえる仕事とは何か?」
「私は何のために仕事をしているのか?」

を考えて、他人のためになる仕事ができれば。

こんな気持ちをベースにして、あらためて事業を見つめ直して
従業員とも共有して、何がなされるべきかを考えて実践して、
それを広く発信して、実感していただき、お客様や取引先と共有する。

私たちは、お客様に、会社に、従業員に、取引先に、
もっと適したものを提供できることができるはず!

何しろ、人は「相手にしてもらいたいことを感じる能力」を
誰もが均等にもっているはずなのですから。
それを、心が感じたままにやってみるだけ。

そんなことを話したあとは、
喜ばせたい人の顔が浮かんできます。
「何かをしたくなる」みたいです。
アイディアがあふててくるようです。
実践しようとする気持ちが強くなります。
そして、行動したくなるみたいです。