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閲覧数順 2016年12月07日更新

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63年前の悪夢、徳政令の足音

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昭和21年2月17日、日本で預金封鎖が行われました。
同時に新円切替を実施。
旧紙幣は無効となり、タンス預金など隠れ資産も炙り出されました。
国債は紙くずと化しました。

21日、時事通信によると米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズのディレクターは、日本が国債に依存している現状を「持続困難」と表明。
現時点で格付けを見直すには至っていないものの、日本の信用力は少しずつ低下している認識を示しました。
第2次補正後の国債発行額は53兆4,550億円。
国債依存度は50%を超過し、税収よりも借金が多い国となりました。

徳政令しかないのではないか。
そんな声が聞こえるようになってきました。

借金の返済は、いくつかの方法があります。
手っ取り早いのが返済分の紙幣を増刷すること。
日本の借金は幸か不幸か円建てのため、シンプルな解決策です。
その後、増刷された分だけインフレが発生するため、ようやく日本も貨幣価値という言葉の意味を知ることになります。

過去にない大幅な増税案もあります。
税収が減少しているにも関わらず。

国の財産の割り当て。
国有財産は様々ですが、財産価値の高いものが残っていれば最初から苦労しません。

ある意味では現実的なもう一つのプランが、1,500兆円にも及ぶ個人資産の徴収。
846兆円の借金であれば、お釣りがきます。
ただわざわざ徴収して戻すぐらいなら、無かったことにした方がコストがかかりません。

徳政令しかないのではないか。
そんな声が聞こえるようになってきました。


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