はみだしてみよう!ぶかっこうでもいいじゃない。 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山内 真一
テットコム 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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はみだしてみよう!ぶかっこうでもいいじゃない。

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中小企業こそ、魅せ方を変えて、元気な会社に
こんにちは。山内です。

先日、こんなお話しがありました。

「申し訳ないんですが、社員がつくったもの、みていただけないでしょいか?亅

パンフレットの打ち合わせにいった時に拝見してみると。
ご来店いただいた方への、はじめましてのご挨拶と、
会社がどんなことを考えているかなどが丁寧に、誠意をもって書かれていました。

「いいと思うんですが、何となくしっくりこないんです。」

僕もじっくり読んでみても、悪い感じはしません。
写真もキレイですし、文面も読みやすく、真面目で、とてもい印象です。

あ!そうだ。キレイすぎるんだということに気が付きました。

キレイで、まとまっていて、真面目で、いい印象なのですが。
お客様が家に帰ったときに覚えていてくださるかといえば、そうでもない。

それをお話しして、その場で、手書きで、
書いてある文面とイラストを加えてみました。
いわゆるPOPという類のものかもしれませんが、
友人にだす手紙のようなものです。
ついでに、冬はこんな感じも良くないですか?と落書き。

「あ!これです!これです!」

社長さんは大喜び。

「読んでいて面白くなかったんです。なーんか、印象に残らない。
読もうという気にもならない。でも文面が悪いわけじゃない。
どうしたものかな〜と思ったんです。」

はってある掲示物もPOPも、キレイ、キレイに仕上がっています。
ちょっとはみ出すようにはったり、遊びを入れてみると、
グン!と目立つようになりました。

似顔絵を書きにくいのって、美男美女なんですってね。
特徴がなくいかららしい。
きっと、ちょっと、ぶかっこうで、はみだしている方がいいんですよ。
親しみやすくて、覚えられやすいですから。

あ・・・そういえば、僕は顔をよく覚えられます。
そっかそっか、不格好だからだな。